ジンバブエの経済が思ったより酷くて国外出金ができないっぽい!
どうも、いしかわです。( いしかわとは? ) 今日はジンバブエの経済状況について調べました。 結構やばい情報を目にしたからです。 なるほど外資銀行でも引き出しの想定は全て国内だということですね。ジンバブエでUSDをいくら持っても、一生引き出すことができないかもしれません。海外送金一切不可、しかも窓口を使っても外貨は1日だった50ドルが引き出し上限です。恐らく滞在費の方が高くつきますね笑 — ドメイン (@z5XSvqacr2d6XVJ) 2017年10月14日 なんだってー!? 先日の記事 で触れたように、ジンバブエは法定通貨の崩壊が起きています。 そのため、USDやEUR、JPYなどの外貨が法定通貨となっており、自国で発行できないので慢性的に外貨が不足しているのです。 そのため、上記ツイートのような話が出ているのでしょう。 一応、ジンバブエ内の銀行であるECOBANKに問い合わせてみました。 また返信があれば更新します。 何はともあれ、口座出金がきつそうなのは確かですね。。 また、出金について調べているとこんな情報も見つけました。 大使館からのお知らせ(外貨の国外持ち出し限度額の引き下げ) 先月、ジンバブエ中央銀行は、最近の国内における米ドル現金不足に対処する措置として、新たな金融政策を 発表し、 この金融政策の一環として、ジンバブエから国外に持ち出す外貨の上限額を大幅に引き下げました。 この結果主要通貨の国外への持ち出し限度額は、1,000米ドル、1,000ユーロ、20,000南ア・ランドとなり、 今後は入国時に空港(国境)で歳入庁(ZIMBABWE REVENUE AUTHORITY:通称「ZIMRA(ジムラ)」) の「関税申告書」に正確な所持金額を申告しない限り、出国時に上記限度額を超えた分の外貨を空港(国境) で没収されるとともに、虚偽申告に対する罰金も徴収される恐れもあります。 そのため、出張や観光で当国に入国し、出国時に外貨の合計金額が上記限度額を超過する見込みの方は、 空港(国境)での入国審査の際に入国管理官に提出する「入国カード」の所持金額欄に所持金額を正確に 記入するとともに、必ず、税関(注)における歳入庁(ZI...