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Bitcoin決済が可能な南アフリカのECサイト「Bidorbuy」

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どうも、いしかわです。( いしかわとは? ) 先日きゃっぷさん主催のメッセンジャーグループ「Tシャツ拡張委員会」で、南アフリカのECサイトでBitcoin決済ができると教えていただきました。 どうやら南アフリカ共和国の「Bidorbuy」というECサイトが対応しているようです。 そこで今日は「Bidorbuy」について調べました!! 南アフリカ共和国はジンバブエの南側にある、アフリカ大陸最南端の国です。 南部アフリカ一の経済大国と言われています。 通貨は「ランド」で、金利が非常に高いことで有名です! FXとかやってる人には馴染み深いのではないでしょうか? 私は一度痛い目をみているのでピンと来ました!笑 ( 詳しくはこちらへ ) 周辺国の通貨を調べてみると全然聞いたことなかったので、さすがは南アフリカだと思いました。 《周辺国の通貨》 モザンビーク→メティカル ボツワナ→プラ ザンビア→ザンビアクワチャ ナミビア→ナミビアドル Bidorbuyについて 1999年に設立され、南アフリカ ヨハネスブルグに拠点を置く非上場の株式会社です。 2011年からJaco JonkerさんがCEOを務めています。 趣味は自転車です。 Twitterアカウント は放置気味でフォロワーは244人です。 ※2017/10/31現在 全く関係ないですが、Jaco Jonkerさんが先週 Facebook でシェアしていた動画が結構すごかったので貼っておきます。 さて、余談おわり。 Bidorbuyですが、簡単に言うとYahoo! みたいな感じです。 普通のオンラインショップだけではなく、オークションも同時に展開しているのです。 商品検索の時に「即売商品」とか「オークション商品」とかで検索できるようです。 商品カテゴリーはこんな感じです。 アンティーク& コレクターグッズ(75548) アート (8920) ベイビー (33778) 自転車、ボート&その他の車両 (20552) 書籍・教育 (315082) ビジネス、農業、工業 (101247) 車のパーツおよびアクセサリー (9...

日本からジンバブエの送料とミャンマーでのオフショア開発の話

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どうも、いしかわです。( いしかわとは? ) ご存知かと思いますが、ジンバブエってまだまだ発展途上なんです。 じゃあこれから今の日本やアメリカ、ヨーロッパ諸国と同じような道筋の発展を遂げるかっていうと多分違います。 特にITの分野は二段飛ばし三段飛ばしで発展する リープフロッグ型発展 が起こる可能性が高いです。 リープフロッグというのは 大自然を上半身裸で走り回って狩りをし、獲れた獲物をスマホでSNSにアップする みたいなことです。 ※本当にあるかはわかりませんが・・・笑 急ですがミャンマーの話です。 ミャンマーと言えばオフショア開発などでよく使われます。 ・大学生はかなりの確率で英語が話せる。 ・日本語を勉強している若者も多い ・コストもかなり低い と、アジアの中でもかなり好条件なのです。 ちなみにコストは一等地に事務所を借りて10人くらい雇っても年間1,000万円かからないくらいです。 そんなミャンマーですが IT投資の大半が開発や製作などのソフト部分ではなく、ハードウェアに充てられています。 つまり 最低限のインフラが整っていないとソフトの発展も出来ない ということなんです! 今日は実際に質量がある話をします。 ずばりジンバブエまでの送料はいくらなのか!? 一番最近アマゾンで購入したモノをジンバブエに送ると仮定しました。 最近は本を買ってたので600gで薄型? で調べました。 まずは郵便局 色んなコースがあるようですが、一番安いのは船便で770円でした。 船便だとどのくらいかかるのか怖いですが、航空便の半分というのはでかいですね! クロネコヤマト 正直ヤマトからジンバブエに送れるの知りませんでした。笑 重さと大きさによって全然違いますが、本の場合は1,700円みたいですね。 DHL DHLって聞いたことなかったのですが、国外に「安全に早く確実に届ける」みたいなサービスらしいです。 本日からだと10/30につくように送れるようです。 料金が2万円近くかかるのはどうかと思いますが...

40日連続でブログを書いて気づいたこと「音楽とジンバブエだ!」

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どうも、いしかわです。( いしかわとは? ) このブログは開設以来毎日欠かさずアップしていました。 キャンプに行った日も、登山に行った日も記事をアップしない日がなかったのです。 そう、昨日までは。 なぜ昨日アップしなかったかというと 単純に忘れていたからです 毎日書くことが目的になっていてクオリティが低すぎる記事を公開してしまうようになったからです。 今日からは数だけの記事ではなく、確実に質が伴った記事をアップしていきます。 しかし ありふれた情報をまとめても仕方ないですよね。 他の人があまりやっていない内容を書こうと思いました。 それがジンバブエと音楽です。 まぁ音楽は完全に趣味なので息抜き記事として、なんでジンバブエなのか? ①PV数がある程度見込める 過去にジンバブエの仮想通貨取引所についてまとめた記事 があったのですが、その記事のPVがこのブログの中で一番多いのです。 もちろん大量の集客はできませんが、しっかりとクオリティを維持してアップしていけば一定の層には届くんじゃないかと思ってます。 ②単純に知りたい 過去の記事でも書きましたが、ジンバブエの仮想通貨取引所と日本の仮想通貨取引所にはかなりの価格差があります。 ※今日本で53万円くらいのBTCが、ジンバブエでは80万円くらいです。 なんとかしてさや取りしたいと持っています。 送金の容易な仮想通貨だからこそ、この国際的アービトラージは実現するかもしれないのです。 このチャンスは逃すわけにはいきません。 ③きゃっぷさんが「そういうのだったらちょっと見たい」と言ってくれたから 昨日、タイで活躍されている キャップさん と松屋で牛丼を食べた後、併設している立ち飲み屋で3時間くらい話をしました。 そこで私は女の子の話を8割、ジンバブエの話を2割したんですが、ジンバブエの話はちょっと面白そうだねと言ってくれました。 きゃっぷさんがいうなら間違いない! ということです。 「なに他人を理由に使ってんだ」って感じる人もいると思いますが、それくらいきゃっぷさんという人間がすごい人だと感じたのです。 エチオピア人がめっちゃ嘘つく...

FXで口座残高が0になって気づいた3つのこと

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どうも、いしかわです。( いしかわとは? ) 今は仮想通貨の話ばかりしてますが、昔は FX をやってまして 資産がほぼ0円 になったことがあるんです。 (もともとお金が貯まらない体質だった為、20万円程度の損失でしたが) 今日はその時から学んだことを書きます。 最近投資(投機)を始めた方は是非読んでください。 きっかけ 私は基本的に「○倍!」とかそういう話が好きでした。 貯金ではなく、投資でもなく 投機 ってやつですね。 とにかくコツコツ貯めるなんて無理だと思っていました。 そんなある日「smartnews」か何かで南アフリカ「ランド」の記事を読んだのです。 なんでも南アフリカの通貨、ランドを保有していると 日本との金利差 によって 数日に1回お金をもらえるようになるようなのです。 スワップ金利 ってやつですね。 毎日保有しているだけでお金をもらいながら、上がった時に売ればいい 負ける気がしない。 そうして FXを 始めました。 お金が増える感覚 始めた経緯からして 失敗する気配 がすごいですが しばらくは50円とか200円とかチャラチャラお金が手元に入ってきました。 その感覚に酔いしれ正直スワップの事など忘れてました。 下がった時に買って上がった時に売る。 当たり前ですが、そうやっているうちは含み損があっても絶対に負けません。 エスカレート 段々と欲が出てきました。 「もっと一気に稼げないか?」 「さっきのポジション、10倍突っ込んでたらもっと勝てたのに」 そんな思いが導き出した答えはそう・・・ 信用取引 です。 信用取引とは予算以上の金額を動かすことができる ハイリスク・ハイリターンな手法です。 上がれば利益が大きいですが、下げればダメージが大きい。 最初は順調で、 1回の取引で1万円くらい勝つこともありました。 下がった時に買って上がった時に売る。 これを忠実に守っていれば負けることはないのです。 1年経とうが2年経とうが上がるのを待てば負けることはないのです。 そう。 信用取引...