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いけそうな銀行へアタック!!

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どうも、いしかわです。( いしかわとは? ) 最近ずっとアービトラージのこと考えています。 なんとかノーリスクで利益を出せる術はないかと! 今日もアービトラージのこと書きます ちなみに今朝(2017/9/28)の変換率はこんな感じです。 BTC → DASH = 0.9386 BTC → LTC = 0.9297 BTC → BCH = 0.8135 DASH → LTC = 0.6798 DASH → BTC = 0.6885 DASH → BCH = 0.5948 LTC → DASH = 0.9721 LTC → BTC = 0.9753 LTC → BCH = 0.8425 BCH → DASH = 0.8151 BCH → LTC = 0.8074 BCH → BTC = 0.8178 一番割のいいLTC→BCHルートを選んで実行したとします。 ①LTCをCoincheckで購入 ②Bitcoinfundiに送金 ③売ってUSDを入手する ④USDを使ってBCHを入手する ⑤BCHをCoincheckに戻す ⑥BCHを日本円に戻す これでも10,000円が9,753円になってしまう計算です。 しかも送金手数料とかは加味してません。 コインで戻すのは一旦断念です。 こうなったら コインに戻さずに受け取るしかない!! 法定通貨での送金 Bitcoinfundiで取り扱いのある法定通貨は USDと ZAR の2種類です! ZARは南アフリカの「ランド」という通貨です。 余談ですが、かつてFXで 口座残高がほぼ0になった のはこのZARの暴落の時です。笑 9円手前で買ったランドが6円台になりました・・・笑 流動性や日本円への換金性の高さを考えるとここは USD一択です。 USDの送金について 昨日も書きましたが USDを送金できるのは下記の通りです。 (検索できるように書き起こしました) Ecochash Agribank BancABC Barclays CABS CBZ Eco...

《必見!》実際に計算してみた《アービトラージ》

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どうも、いしかわです。( いしかわとは? ) 昨日の記事 の続きです! アービトラージできるんじゃね? と思い立ってジンバブエの取引所を開設したわけですが・・・ 問題が2つ発生しました。 1つは流動性が無いという問題 なので、元々入っている注文を確認しておけば大丈夫でした。 しかし、もう1つの 「出口が無い問題」 は結構深刻でした。 今日はそこのところ詳しく書いていきます。 出口が無い問題 海外の取引所にUSDを入れていても何にもなりません。 なんとか日本の取引所に戻そうと思うのですが、USDを送れるのが これだけなんです。 まぁ「これだけ」って言うほど少なくないんですが、知っているところが一つも無いのできつそうです。 海外に口座を作るのもきつそうだし、そもそも銀行口座作れても送金手数料が凄そうなので、USDでの取り出しは諦めます。 じゃあどうするか? 他のコインで日本の取引所に戻すのはどうか? 各種アルトコインなら送金手数料も少ないですし! Bitcoinfundiで扱っているのは BTC DASH LTC BCH の4つです。 今日はCoincheckとBitcoinfundiの売り注文、買い注文を確認し どの通貨を日本で買って、どの通貨にして戻したらいいのか検証しました。 組み合わせは下記12通りです。 入金 出金 BTC → DASH BTC → LTC BTC → BCH DASH → LTC DASH → BTC DASH → BCH LTC → DASH LTC → BTC LTC → BCH BCH → DASH BCH → LTC BCH → BTC まずはそれぞれの値段を調べよう(買い注文) それぞれの通貨の最高額の買い注文を調べました。 (わかりやすいので日本円換算で表記します) BTC        ¥555,000 DASH      ¥35,520 LTC     ¥7,326 BCH   ¥55,...

まだまだサヤ取りできる!

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どうも、いしかわです。( いしかわとは? ) 本日、こんなツイートを見かけました。 あわわわわわゎゎ ジンバブエのbitcoinfundiで1BTCが$5700で売れる(63万円)。 日本で買ってbitcoinfundiで売ってを繰り返したら明日には億り人に!! (*´艸`)ムフ♪ pic.twitter.com/rcAlWJuYp9 — Sawa Azumi (@SawaAzumi) 2017年9月26日 Sawa Azumiさんのツイートなのですが、ジンバブエの「bitcoinfundi」という取引所で1BTCが$5700という価格を付けたとのことです。 日本の取引所は軒並み43万円くらいだったので1BTC交換すればその利益は・・・ 約20万円!! 先日 アービトラージ の記事を書いた時も、そんな価格差が発生するとは思っていませんでした。 これはチャンスだと思い、 早速登録しました! 手順 ・サインアップを押します ・メールアドレス、パスワードを決めます ・Coincheckとかでコインを買います ・Bitcoinfundiに送金します ・ドルにします。 これだけです。 やってみたので報告します! 私の登録が終わった段階でBitcoinの額がぐんと下がっていたので軽い気持ちで Bitcoincashに手を出しました。 日本の取引所で購入したのは 10,200円分、約0.02BCHです。 それを送金して・・・・ USDに替えます。 その時のレートは550USD/1BCHだったので 約107USDとなりました! 現在のレートは1USD=111円なので 107USD×111円=11877 日本円にすると11,877円になりました 10,200円で購入したBCHが11,877円分のUSDとなりましたので 約1,600円の利益です。 これ無限に儲けられるんじゃないか?と思う方もいると思いますが、 始める前にデメリットもお伝えしておこうと思います。 アービトラージのデメリットとは ・流動性が無い このBitcoin...

《仮想なのに現実!!》ハードウェアウォレットについて

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どうも、いしかわです。( いしかわとは? ) ZaifへのDDoS攻撃は記憶に新しいですが 最近はこの手の攻撃が多いようです。 皆様、利用に支障が出ており誠に申し訳ございません。現在Zaifに秒間1万以上のDDOS攻撃が来ており、技術部一同全力で対応しています。 pic.twitter.com/vkj0lBwsQz — Zaif - 暗号通貨取引所 (@zaifdotjp) 2017年9月15日 DoS攻撃とは・・・ 情報セキュリティにおける可用性を侵害する攻撃手法で、ウェブサービスを稼働しているサーバやネットワークなどのリソース(資源)に意図的に過剰な負荷をかけたり脆弱性をついたりする事でサービスを妨害する攻撃、サービス妨害攻撃である。 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/DoS%E6%94%BB%E6%92%83 また、こういうツイートも見つけました。 暗号通貨やFX会社へのDDoS攻撃、構図が見えてきました 金融業者への脅迫メール →DDoS攻撃 →攻撃停止の代償としてビットコイン要求 犯人はArmada CollectiveあるいはPhantom Squadを名乗り、同様の手口で昨年から世界的に活動している模様 pic.twitter.com/cwNafGmrK2 — 高城泰 (@takagifx) 2017年9月24日 高城泰さんがまとめてくれた最近のDDoS攻撃では 暗号通貨(仮想通貨)取引所だけでも4箇所あったようです。 取引所も100%安全ではないって思ってしまいますね。 現に9/15のZaifは重かったですし。 こんな時に便利なのが ハードウェアウォレットです! そもそも暗号通貨(仮想通貨)の保管方法は大きく分けて2種類あり、それが 取引所とウォレットです。 そのウォレットにも オンラインのホットウォレット と オフラインのコールドウォレット があり そのコールドウォレットの代表格がハードウェアウォレットでして 簡単に言うと残高のデータをオフラインで保存できる機械です。 ハードウェアウォレットを使うメリット 先日も詐欺の記事を書き...

暗号通貨、収穫して増やすか 貸して増やすか

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どうも、いしかわです。( いしかわとは? ) 最近は暗号通貨全般が上がったり下がったりでチャートを見るのが疲れますね。 (見なければいいんですが、どうしても見てしまう) しかし ここ数日の上がり下がりは自分のスタンスを見つめ直すいいきっかけにもなりました。 シンプルです。 ロングポジションで長期 これにつきます。 買って待つってことです。 暗号通貨市場がどんどん伸びていくのは流石に私でもわかりますし 伸びていくなら多少の上がり下がりは気にせずどっしり構えていればいいのです。 そこで話がスタンスに戻るのですが、当初私はこう思ったわけです。 ずっと持っとくなら寝かしておくのはもったいない。 そこでXEMのハーベストを開始しました。 ( ハーベストについてはこちら ) 簡単に言うと「一定数以上預けておくと増える」んです。 ・どのくらいの頻度でハーベストが成功するのか ・どのくらいXEMをゲットできるのか 全然知らないまま始めました。 その結果! 1XEMもハーベストできていません。 ていうか、現在の既得バランスは8890くらいで まだ始まってすらいません。 約半月たってもまだ全然増えていないのです。 もちろん、既得バランスが溜まるまでに時間がかかるのは知っていましたが レンディングを選んだらよかったかな・・・・とも思ってきました。 レンディングとは 暗号通貨を貸して金利をもらうことです。 金利と言ったって今時の銀行みたいに 0.001% とかではありません 下の図はCoincheckのレンディング金利です。 5%!? どう思いますか? これってめちゃくちゃすごいですよね! 1億円預けていたら年に500万円増えるんですよ。 まぁ1億円なんてないんですがね! それでも 実際にレンディングすればいいくら増えるのか 気になったのでシミュレーションしてみました。 これでハーベストより期待値大きかったらやるしかないですよね! ハーベス...

《セルフゴックス》情弱は黙って石板!!

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どうも、いしかわです( いしかわとは? ) 太陽フレアがなゆとかかんとか言うてるので、 今日はセルフゴックスについて! セルフゴックスとは? 簡単に言うとwalletの鍵とかを失くしちゃって資産を取り出せなくなることです。 Coincheckなどの取引所なら対応してくれる可能性はありますが、 個人管理のwalletの場合は完全に自己責任です。 わからなくなったら終わりです。 こわいですね! 対策は? 私と同じくらいのレベルの素人なら、 取引所に置いておくのが一番いい と思います。 個人で完全に管理しちゃうと誰にも頼れません。 ※取引所なら絶対に対応してくれると保証するわけではありません。 とはいえ! 私でもMyetherwallet、 Spectrocoin、nanowalletなどいくつかwalletを持っています。 ICOへの参加やハーベスト目的です。 MyetherwalletにはALIS、SpectrocoinにはBNK、nanowalletにはXEMを入れてます。 ※取引所のアカウント乗っ取り対策とかではありません。 アカウント乗っ取りが怖いなら とっとと二段階認証 しましょう。 とにかく、トークンも含め全てを取引所に移すのは無理です。 walletをどうにかして安全に持つしかないですね。 walletをどう安全に持つか 私は仕事で顧客管理のシステムを案内しているんですが、いつもお客様にこう言います。 「これさえあれば紙がいらないですよ!」 そんな私が言うのも何ですが、walletの鍵管理は 紙がいい と思います。 というか何か 物理的に存在するモノ がいいと思います。 紙とか石とか木とか。 物理的なモノがいい理由 物理的なモノはスタンドアローンです。 何とも繋がっていません。 いくらインターネットが発達しても、紙を盗もうと思ったら泥棒に入るしかないですよね。 もちろん紛失リスクはありますが 外に持ち出さなければ失くすこともほとんどありません。 オススメの「モノ」 ...

ICOはバブってるか!?

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どうも、いしかわです。( いしかわとは? ) 中国が動きましたね。 中国PBoC、ICOを違法と判断 即時償還求める https://t.co/fbCFJK05bN — 石川直哉 (@naoya0tom) 2017年9月4日 ICOという暗号通貨の使い道が1つ失くなった訳なので、そりゃ下げますよね。 私だって楽天ポイントがEdyに交換できなかったら貯めないですもん。 Bitcoinは中国の人が一番多く持っているらしいので、Bitcoinをはじめとする主要コインは軒並み下落しました。 暗号通貨はこういうリスクが大きいので慎重に判断しましょう。 私の応援する XEMもかなり下げてます。 9/1の暴騰で40円近くまで行ったのに、一時30円を割りました。 それに、世界中の出来事が影響するので 仕事中で対応できない とか普通にあります。 大事な商談中に 「すいません、ちょっとBitcoinの動きが怪しいので対応させてください」 とか言えないですからね! 私はと言うと昨日はちょうど社内でいまして、休憩がてらチャートを眺めていたのですぐに対応できました。 その時の様子です。 ウッヒョー XEMがこんなに安くなってるぜ! 買い増し買い増し!(錯乱) #XEM #ICBM #落ちるナイフ pic.twitter.com/Y61tHoH3XA — 石川直哉 (@naoya0tom) 2017年9月4日 買い増しはできたものの完全に自分を失っています。 XEMは長期でホールドを決め込んでいたのにです。 私は常々友達に対して 「長い目線で見たら絶対上がるねんからチャートなんか見るのやめよう!」 って言ってますが、やはり動くと気になりますね!笑 ちなみに今日は結構忙しかったので知らない間に下げて知らない間に上げてました。 ここで本題、ICOはバブってるの? BitAirについて書きました。 トークンは正直バブルだと思うので、今後はどうやって「価値」に替えるかも気にした方がいいかも! 凡人いし...

COMSA

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どうも、いしかわです。( いしかわとは? ) 今日は話題のCOMSAについて! COMSA とは? ざっくりいうと ICOのプラットフォームを提供するプロジェクトです。 ICOのプラットフォームを提供するためにICOをするというわけです。 ここ最近紹介してきたICOの中では正直 一番注目 しています。 《注目する理由》 ・日本のICO案件であるということ ・私の大好きな XEMを運営?しているNEM財団のLon Wongさんを始め、私が信用(または好意)を寄せている人たちが多数参画している ・圧倒的にニーズがあると予想される 特に漠然としている最後の1つについて詳しく書きます。 先日の記事「 トークンと暗号通貨 」でも書きましたが、今のICOはほとんどギャンブルです。 恐らくICO関連の法整備があまり進んでないのかな? 参入障壁が低すぎてどんな人でもICOできちゃう。 私はこのICOはいわば お金の直接民主化 だと思っています。 すごく程摩擦でお金が動くので、とてもなめらかに経済が回ると思います。 しかしお金の直接民主化が進むと、必ず詐欺まがいの案件が出てきます。 そして我々一般人にはそれを見破る力がない場合があります。 お金が 本当に素晴らしいヴィジョンを持っている人 ではなく ずる賢くて悪い人 に回される可能性があるのです。 《COMSAがあれば》 COMSAで上場する案件には審査が入るでしょうから 詐欺案件の減少や優良案件のピックアップ が捗ります。 そして適正な場所に集められたお金は、世界をいい方向に導きます。 さらに、そこへの投資は ゼロサムゲーム ではありません。 極端な話、COMSAで上場するプロジェクトが全部成功すれば 全員がプラス になるのです。 本当にいい案件の上場支援をしてくれるなら、支援したい人で溢れるでしょう。 是非とも頑張って欲しいです。 COMSAのICOは10/2、ちょうど1ヶ月後です。 支援をする予定の方は事前登録をして楽しみに待ちましょう ...

トークンを買う情弱

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どうも、いしかわです。( いしかわとは? ) 先日 トークンと暗号通貨 について書きましたが やはり トークンと暗号通貨を混同してしまっている 人がいます。 ていうか一週間くらい前まで 私もはほぼ同義 だと認識していました。 何が違うのかは前の記事( トークンと暗号通貨 )を見てもらえばと思います。 今日は なぜ多くの人がトークンを買うのか を考えてみました。 《暗号通貨に最近参入した人》 私です。 これがキーワードだと思ってます。 ・爆上げ狙い ・資本力ない(投資額が100万円未満) ・情報感度は高い ・情弱 最近暗号通貨に参入した人ってこんな人が多い気がするんですよね。 はい、まんま私です。笑 私は8月の後半に初めて取引所に登録しました。 登録したのはCoincheckです。 手数料が高いとか色々言われてますが、初めて使うならここ一択だと思います。 CoincheckはUIが 鬼のように素晴らしい ので チャート見るために登録してもいいかもしれません。 最近入ってる人で、特に 私のような情弱 は 完全に爆上げ狙いで入ってきてます。 Bitcoinが15倍!? やるしかない! XRPが年始の10倍!? やるしかない! 考えが甘すぎるは認めます。 が、 間違っているとは思いません。 正直、何も考えずCoincheckの全銘柄に10万円ずつ突っ込んで、2020年のオリンピック開幕と同時に売り払ったらめちゃくちゃ増えてると思ってます。 それほどいい市場なんですよね。 余談が過ぎました。 お金はそんなに持ってないけど、爆裂に儲けたい。 情報はそれなりに集めてるけど、本質までは理解できていない    こんな人が手にするモノは何でしょう。 私は真っ先にXRPと XEMを買いました。 ※Coincheck上場銘柄で最安の2つです。 今さら50万円出してBitcoinを買っても、夢がないと思ってるんです。 それなら、安い銘柄を買って何十倍、何百倍を目...